嗚呼。
シモの話が続いて恐縮である。
可愛いさかりの子蛇を迎え、胸躍らせながら開設したブログの紙面を
連日賑わすのがかような汚い記事ばかりという現状は甚だ遺憾である。
しかし現実、飼い主である私はこの一週間を糞のことばかり考えて過ごした。
それは紛れもない真実なのである。
月曜日に巨大な糞をしたマリーはその後、完全に沈黙。
とか言うと縁起でもないから「それなりの沈黙」くらいにしておこう…
次の糞もせず、エサも食べず(というか、前のエサが糞になったらあげるようにしているので、エサにありつけなかったのだ)
水だけは隔日で換えるけど飲んでるところはちっとも見せてくれず(結構レアシーンのようだ)尿酸すらしない。
いつ覗いても起きてるのか寝てるのか死んでるのかわからない寝顔ですやすや寝ていた。
覗くたびに寝相が変わってたんで安心してたけど。
そのマリーが先ほどついに糞をした。
巨大糞と比べると1/3くらいしかないんじゃないかと思えるほど、量は少ない。
それでも安心だ。便秘になったかと心配したぞ。
最近は消化にまるまる一週間かかるらしい。
とにかく安心である。
この糞をどれだけ待ちわびたことか…
健康のバロメーターである糞、蛇から人へのプレゼントというわけか。
マリーを迎えて初めての食事が成功した時も、糞はまだか、糞はまだかと待ちかねる日々が続いた。それを思い出す。あの時も糞を目にしたときとても嬉しかったなぁ。
綺麗なコイル巻きではなく、有機的に盛り上がったとぐろも美しい。
力強い生命の勢いを感じる!
