2013年6月4日火曜日

開始早々シモの話かよ、と思われそうですが
飼育日誌なんだから今起こってるありのままを書くのが本来の在り方であって
決して飼い主がそういう話に興味があるとか頭の中が小学生男子だとかそういうことではないはずだ。

ゆうべ覗いてみたら、マリーが巨大な糞をしていた。
どのくらい巨大かというと、今までしてきた糞の約2倍強。
最後の食事は一昨日、つまり糞した日の前日だからその分ではない。
ということは前回の分だ。
おかしいな、餌は糞を確認してからあげることにしてるのに…
前回だって糞を確認して完璧に掃除してからあげたのに…
コーンスネーク属するナミヘビ科は糞を小分けにすることがある、
とは聞いていたけどこれじゃ毎日掃除するようじゃないすかー!
ここ最近マリーは糞を頻繁にする。
餌の量と頻度の関係のような気がする。
ショップにいた頃と比べると明らかに早いペースで食べている。

毎日掃除しろよ、と思われるかもしれないが
餌やり直後の蛇を触っていはいけない、というのがあってだな。
(ちなみにですがこのブログ、管理人のオフ知人とかも見てくれてるのだ
 みんなに蛇の魅力を知って貰おうという思惑もある
 よって非常に初歩的な蛇知識について書いたりするので
 ベテラン飼育者さんからしたら(もし見てくれていれば)少々退屈かもしれない点ご容赦願いたい)
食べたばかりで腹がパンパンになっている蛇を刺激すると
本能的にオエップすることがあると聞いている。
腹パンパン期間はマリーを観察する限り、食後だいたい1日か。
よって給餌の翌日は何も世話ができない触れないのである…

巨大糞の原因は何か。
思い当たる節としては餌の増量くらいしかない。
今までピンキーSS×2だったのを2と1/2にしたのだ。
1/2でそんなに変わるものなのかと思うが…
とにかく巨大糞はペットシーツの片隅に今も鎮座ましましている。
この巨大糞がいい兆候なのか、悪い兆候なのかもよく分からない初心者ながら、
負担掛かってたりしたらやっぱ嫌なので次は2匹に戻そうかな。
安全牌。

時に、マリーは暑がりらしい。
現在は飼育ケースの底面1/3ほどに掛かるように薄型パネルヒーターを敷いて暖房しており、
空中気温は27℃前後を保っている。
そんな中マリーは必ずパネヒのない側に寄って寝ていた。
暑ければ暑いほどそっち側に片寄る。
今回糞をしたところは最寒部に近いところだったので、
今朝、気温が上がりすぎたときに困ったマリーは糞の上に寝ていた。
あの不満げな顔が忘れられない。


 

3重巻きになって寝ていることが多い。