2014年2月10日月曜日

外がとっても寒いことを、この子は知らない

某CMみたいなタイトルですが、確かにマリーは冬の寒さを知りません。

関東が記録的降雪に見舞われた今週末でさえ、マリーは暖突&人間用の室内暖房の力でぬくぬく25℃の暮らしを満喫しておりました。
雪も氷も、彼にとっては縁のない存在なのでしょう。



残念、顔がぶれちゃった。
雪と蛇。不思議な組み合わせです。
同時に見ることはまずない二者、にもかかわらず並べてみると意外にも互いを引き立て合います。
実はこの時、マリーも冷たいのは嫌だろうと思って、早々に撮影を終えるつもりだったのですが。
彼は体が雪に触れた途端、どういうわけか確かめるように纏わりついていった…ように見えました。
ケージに戻すために抱き上げた時も、偶然とは思いますが尻尾で雪玉を巻いて掴んで離してくれなくて。
温帯原産の蛇の本能の中には、冷たいものや寒さへの親和性が僅かながら残されている…?
などと妄想したくなる冬の夜です。