2013年9月9日月曜日

マリーのおうち紹介

 
皆さんすでにお気付きでしょうが
マリーはだいぶ前にタッパーハウスを卒業しています
 

 
今の住まいはこれだ。
ビバリア・レプロ600
広々とした間取りが自慢の60×35×30(cm)
 
現在全長約60cmのマリーには余裕の広さ。
最終的に1m超えてものびのびできると思われる。
(ヘビは直線に伸びきることが無いので、全長以下のスペースで十分なのだ)
(トカゲやカメとはサイズ感覚が全然違うと考えていい)
むしろコーンスネーク1匹にこの設備は贅沢すぎるというのが
はちゅ飼育界の一般的な感覚だと思う。
これでボアコン飼ってる人居たんじゃないかな、一昔前なら。
 
 
突っ込みたい点はそこじゃないって?
分かってる、だが皆まで言うな。
Amazonで買った3000円くらいのドクロの置物。
お値段の割にはなかなかリアルな造りで大満足。


 
そうそう、それやってほしかったんだよ。
中身は空洞、右の眼窩と
床に接する部分を打ち欠いて悪趣味なシェルター完成。
 
中二病で大いに結構…
せっかくの真紅の蛇なんだよ?
血の赤(blood red)なんてベッタベタなモルフ名付けた人も現にいたんだよ?
ありきたりのレイアウトで飼ってもつまんないじゃないの…
楽しんで観察したいじゃないの…少しでも美しい絵面で撮りたいじゃないの…ねえマリーくん?

 
 
/そんなことより餌くれ\
 
 
 
 
側頭部の穴からも出入りできます
気に入ってくれてるみたいです
 
 
 
ある日見たらこんな姿に。
ちょっとちょっと、抜けなくなんないでよ…
 
狭すぎて詰まりそうな隙間は紙粘土で塞ぎましたが
やっぱり隙間くぐりがお好きな様子。
ヘビの本能かなあ。