マリーの焦らしがあまりにも上手いから。
マリーはあの後白濁し、再びもとの色に戻りましたが、
脱皮の気配は未だ見られず。
乾いたシェルターの中でじっとしている。
しびれを切らして今日、飼い主はついにウエットシェルター投入。
見てのとおり、デリカップに濡らして絞った水苔。
キッチンペーパーで落とし蓋。
…置いとくだけだといつまで経っても気付かないので、多少強引に住処から引っ張り出して放り込むと、
画像のように顔だけ出して、止まり木に顎乗せしてくつろぐ。
なんだこれかわいい。
気に入ったのだろうか。
真夏も結構クーラーで乾燥するよね。
マリーの肌もカサカサだ。
湿った部分を設ける作戦は吉と出るか。
