2013年7月13日土曜日

これが本当の白眼視



最近、マリーに文字通り白い目で見られていますが、
決して飼い主との仲が険悪だからではありません。
この色は脱皮の前兆現象です。
蛇は脱皮が近付くと、古い皮膚の下に新しい皮膚を作り始めます。
目の上にも皮膚があるのは前に書いた通り。
二枚の皮膚の間で分泌される体液のために、
体と目が白っぽく変色して見えるのです。

 

それでご覧の有様です。
動きにくいからかよく見えないからか、
この場所から出てきません。
それでもガラス戸を開けると、顔を出し舌チロチロを始めます。
食欲は健在、安心のマリーです。


 

3日くらい前のマリー。
この時点でも「脱皮だな」と分かっていました。
鱗の間が広がって白っぽくなっている。
しかし今回の兆候は前回に比べると顕著です。
知らないうちに脱いでいた前回と違い、色々と準備ができそうです。
水入れを大きめにしました。夏だしちょうどいいだろう。
霧吹きも一応用意。
しかし、前回から1ヶ月しか間が空いてないのね。
実際、マリーはぐんぐん大きくなってます。
イメージで言うと、来た時は単4電池くらいだったのが、
今は単3電池くらいになった感じ。